生地へのこだわり

豪華な金襴生地を使用

神縁さいふには、表地も裏地もすべて京都西陣の「金襴生地」を使用しています。
「金襴」とは、糸に金箔を巻き付けた金糸や細く切った金箔を織り込んだ生地の事を言います。

この「金襴生地」は織物の中でも特に豪華で、黄金色に輝く文様は数ある布地の中でも最高の位に位置する生地となります。

金襴緞子(きんらんどんす)の帯締めながら花嫁御寮は・・・」
と言う古い歌にもある通り、花嫁衣裳や高僧が身に包む袈裟など特別な衣装に用いられています。

その特別豪華な生地を用いる事が、神様とのご縁を結ぶ『さいふ』に相応しいとの思いから
京都西陣の「金襴生地」を「神縁さいふ」に用いています。

昇龍と鳳凰

たくさんある金襴生地の中で、「神縁さいふ」には『昇龍』と『鳳凰』の2種類を選びました。

① 昇龍
大空を駆け上る龍のこと。
龍が天に昇ることから出世・商売・事業・営業の発展・成功を呼ぶと伝えられています。

  • 自分の能力を伸ばしたい。
  • 出世したい
  • 独立起業したい
  • 営業成績を上げたい。
  • 商売を繁盛させたい

龍の力を借りて、成功したい方に向いています。

② 鳳凰
中国で、聖徳をそなえた天子の兆しとして現れるとされた、想像上の瑞鳥(ずいちょう)。
「聖徳をそなえた天子」とは、平安をもたらす統治者。
要は優れた皇帝などを意味します。

  • 優れたリーダーシップを取りたい
  • 多くの人をまとめたい

多くの人に愛される優れたリーダーになりたい方に向いています。