【淡路島七福神巡り】毘沙門天・覚住寺~勇気と決断を授ける寺~

淡路島七福神の三番霊場として「毘沙門天」をお祀りしている覚住寺。
推古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔により創建されたと伝えられ、淡路島では最古の寺院の1つだそうです。

駐車場から少し歩いたところに山門があります。

山門の両側には沢山のわらじが括り付けられています。
健康を祈願して奉納された「お願いわらじ」だそうです。

山門をくぐると岩をくり抜いたような手水舎があります。

龍の口からお水が出るようになってるそうですが。。。
この手水舎の岩が置かれている場所が、五角形に囲まれているのですが意味があるのでしょうか?
不思議です。

本堂には「多門院」と書かれています。
毘沙門天は、仏様の説法を「良く聞く」と言うと言う所から「多門天」と名がついてるそうです。
毘沙門天と多門天は同じで、1人だと毘沙門天。
四天王として祀られる時は「多門天」なのだそうです。

毘沙門天の神使はムカデなのだそうです。
ムカデは漢字で「百足」と書くように。
沢山の足で歩くのが早いことから、その「健脚」にあやかろうと。
毘沙門天を祀る覚住寺では「わらじ」を奉納するようになったそうです。

毘沙門天 勇気の神さま

毘沙門天は仏教の中の四天王の一人。
勇ましく、鎧・兜を身に付けたお姿、右手に宝棒を持ち、左手に仏法を象徴する宝塔。
足の下に邪気を踏み従えて毅然としたお姿。
福々しいお顔が目立つ中、威厳に満ちたお姿で勇気招福の神様として信仰されています。

七福神巡りのパンフレットより

覚住寺 基本情報

住所:〒656-0451 兵庫県南あわじ市神代社家343
電話:0799-42-0436
営業時間:8:00~17:00
定休日:無休
駐車場:無料(普通車20台)

開運七福神ツアーを開催します。
日程:①3月21日(火・祝)
   ②4月 2日(日)
ツアー料金:18000円(ガソリン代・高速代・御祈願&説法代込み)
詳細はこちらからご覧ください。

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